
| 出 演 : 司 会 : 主 催 : 後 援 : |
Pt.チャンドラカント・サラデシュムク (シタール) 桜井 ひさみとローシャンファナー 桜井 ひさみ (ヴォーカル) サッティヤ・ジーヴ (ギター) 佐野 朋子 (キーボード) 逆瀬川 健治 (タブラ) 佐藤 哲也 (ヴォーカル・タンプーラ) 田部 久美子 (タンプーラ) 武井 利恭 ダルシャナム flyer : Sitar & Ghazal インド大使館・インド文化関係評議会 |
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インド古典楽器・シタール奏者として世界中で活躍しているチャンドラカント氏とタブラの第一人者・逆瀬川健治氏のセッションで始まったコンサートは、最初から至高のトランス状態へ。。。 次に、登場したサッティヤ・ジーヴ氏は、POPS界で活躍中のプロデューサー・アレンジャー・ギタリスト。タブラとセッションしたギター・ソロコーナーでは、ファンクなカッティングで観客を大いに沸かせました。 前半の最後は、シタール・タブラ・タンプーラとギターが、午後のラーガ「Raga Madhuvanti」を共演。ジャンルを超えた音が調和し、温かい空気が会場を包みました。 後半は、サウンドデザイナーであり龍笛奏者でもある佐野朋子氏(キーボード)が加わり、ガザル・コンサートがスタート。ガザルは、神への想いを男女の愛に例えて歌われるインド・パキスタンのポピュラー・ミュージックです。 インド音楽の専門家からも”正確な発音と抜群の歌唱力”と評された桜井ひさみがウルドゥー語で熱唱し、間奏では、司会の武井利恭氏が日本語訳の歌詞を朗読。 今回、初参加してくださったのは、インド声楽家でタブラ奏者の佐藤哲也氏。桜井ひさみとは、初共演とは思えないほど息の合った伸びやかな歌を聴かせてくれました。チャンドラカント氏もガザルと共演、華やかで至福のステージとなりました。 最後は出演者全員に花束の贈呈があり、会場全体に笑顔がはじけた終幕でした。 終始なごやかにサポートしてくださいました共演者とダルシャナムおよび関係各位、足をお運びくださったみなさまに心より感謝申し上げます。 |
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