桜井ひさみとローシャンファナー

バンドのメンバーは、みな個性豊かだが、たった一つ共通点がある。バンド名のとおり、 ファナー(法悦境)である。ふと気がつくと、みんな法悦境に浸っている(演奏時でも、そうでない時も)。
そのファナーが集まって、聴く人を、超ウルトラ級の法悦境に巻き込む。

桜井 ひさみ (ヴォーカル)
    元プロ歌手。現在、成瀬ヨーガグループ講師。
  日本語、ヒンディー語、サンスクリット語、ウルドゥー語など他国語を巧みに操り、太極拳もめっぽう強い、文武両道、国籍不明、才色兼備、年齢不詳の歌姫。
  体は小さいが魅力は絶大。彼女の美声はもちろんのこと、毎回かわるステージ衣装も見逃せない。 将来、インドにてデビュー予定。

サッティヤ・ジーヴ (ギター&ヴォーカル)
    17歳で単身故郷を飛び出し、以来ミュージシャンの道をひたすら歩む純粋な魂。神の世界にはまってしまう危うさと、苦労人的な懐の深さの絶妙なバランスが、独特な魅力として多くの人を惹きつける。
  某有名若手男性デュオのアレンジャー&バックギタリストとして数々の音楽番組にも出演。
  現在、プロデューサー・アレンジャー・ギタリストとして超多忙なはずなのに、ファナーにはまっている。
  瞑想音楽作曲家としての才能も発揮。根っからの音楽人間。

佐野 朋子 (キーボード)
    体操教室に入れようとした親の意志を振り切って、音楽教室に入ったのが4歳の時。
以来、音楽とは切っても切れないくされ縁となる。
  クラシックピアノ、クラリネット、フルート、龍笛など幅広く手がけるも、最近は鍵盤族に落ち着き、シンセサイザーやクリスタルボウル等によるライブ活動も行っている。

[ゲスト]
逆瀬川 健治 (タブラ)
    1977年のインド・ネパール旅行でタブラーに興味を持ち、78年にカルカッタにて故バンディット・マハプルシュ・ミシュラ師に師事。
  81年に帰国後、北インド古典音楽をはじめ、様々なジャンルの音楽家、舞踊家、アーティストとの共演を続行中。国内外でのライブをはじめ、CD、TVCMなどでも活躍。
  名古屋ビーナトレーディングと松坂のプリミティブアート・モトではタブラの指導も行っている。
  2001年には、初めてのリーダーアルバム「にぎみたま」を発表。
  ローシャンファナーにかかせないファナーなゲスト。
  URL:http://homepage2.nifty.com/souhadou/





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