ベッドの上でもできる 実用介護ヨーガ

ベッドの上でもできる 実用介護ヨーガ 人間の可能性に限界を定めず、通常では考えられないようなことも可能にできるのがヨーガです。ヨーガの実践は、「意識」を働かせるテクニックを多用します。介護やリハビリが必要な方だけでなく、介護をする立場の方にもお薦めのヨーガ実践書。

著者:  成瀬 雅春
発行:  2007年6月20日
発行所: 中央アート出版社
頁数:  159ページ
寸法:  20.8 x 15 x 1.6 cm
価格:  1,575円(税込)
ISBN:  978-4-8136-0411-2


※下記の目次は、色別でヨーガの種類を表示しています
  ●:ハタ・ヨーガ(身体を動かすポーズ)系  ●:呼吸法  ●:瞑想法

◇◆目次◆◇
はじめに
この本の使い方
介護ヨーガを始める前に

第1章 ベッドでヨーガ 1 介護ヨーガの必要性
  足の指を開く (足首開閉)
  呼吸を意識する
  足首を回す (足首回し ステップ1)
  集中力をつける (目の開閉)
  脳を活性化する (指の運動 ステップ1)
  腕を伸ばしてみる(牛の顔のポーズ ステップ1)
  指先に意識を集中する (ひねりのポーズ ステップ1)
  生命エネルギーを取り入れる
  足と首の筋肉を鍛える (ひざに頭をつけるポーズ ステップ1)

第2章 ベッドでヨーガ 2
 積極的な「意識」をもとう
  身体の力を抜いてみる (死者のポーズ)
  薬指を伸ばす (指の運動 ステップ2)
  足を交差させる (牛の顔のポーズ ステップ2)
  身体をひねる (ひねりのポーズ ステップ2)
  自分の呼吸を確認する
  首を動かす (首の運動)
  【COLUMN1】 ヨーガでストレス解消

第3章 上半身のヨーガ 毎日少しずつ続けよう
  ひざを抱えて坐る (赤ちゃん坐)
  身体を丸める (赤ちゃんのポーズ ステップ1)
  身体を前に倒す練習 (前屈のポーズ ステップ1)
  腕の力を鍛える (腕の運動)
  安楽呼吸法
  背中に手を回す (牛の顔のポーズ ステップ3)
  背面を伸ばする (ひざに頭をつけるポーズ ステップ2)
  【COLUMN2 介護の始まりとヨーガの可能性

第4章 下半身のヨーガ 足腰を鍛えよう
  観察力を養う (足首回し)
  あぐらをかく (安楽坐)
  左右対称に坐る (金剛坐)
  まっすぐに立つ練習 (直立坐)
  足腰を強くする (猫のポーズ ステップ1)
  足先まで意識する (バッタのポーズ ステップ1)
  腹筋と太ももを鍛える (舟のポーズ ステップ1)
  征服呼吸法
  片足で立ってみる (立ち木のポーズ ステップ1)
  身体を大きくひねる (ひねった三角のポーズ ステップ2)
  目を閉じることから始めよう
  目を閉じると何が見えるのか
  【COLUMN3 「坐る」ことの大切さ

第5章 リハビリのヨーガ 自分の身体の動きを知ろう
  足と首の筋肉を鍛える (前屈のポーズ ステップ2)
  瞑想の練習
  ひざを抱えて丸くなる (赤ちゃんのポーズ ステップ2)
  集中しながら身体をひねる (ひねりのポーズ ステップ3)
  バランス感覚を鍛える (立ち木のポーズ ステップ2)
  集中力を高める (ひねった三角のポーズ ステップ2)
  瞑想を深める
  背筋を鍛える (猫のポーズ ステップ2)
  股関節を柔らかくする (四角のポーズ ステップ1)
  呼吸を意識する (気道浄化呼吸法)
  【COLUMN4 ヒンドゥー教徒の四住期

第6章 自立のヨーガ 自立に向けての準備
  下半身を柔らかくする (蓮華坐)
  身体を前に倒す (ひざに頭をつけるポーズ)
  観想瞑想法
  身体を大きく使う (ひねった三角のポーズ)
  股関節を広げる (坐った開脚のポーズ)
  身体を反らす (猿のポーズ)
  精神力を鍛える
  足を高く上げる (逆転のポーズ)
  【COLUMN5 解脱と輪廻

第6章 簡単なヨーガ 明日に向けて‥‥‥
  背骨を中心にひねる (ひねりのポーズ)
  五十肩の予防と回復 (牛の顔のポーズ)
  胆力を鍛える (バッタのポーズ)
  体側を伸ばす (かんぬきのポーズ)
  身体のバランスをとる (立ち木のポーズ)
  四肢を柔軟にする (四角のポーズ)
  生命力を高める (亀のポーズ)
  下部呼吸法を身につける
  全身を鍛える (太陽礼拝)


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