成瀬雅春109(トーク)ライブ 履歴

成瀬雅春109(トーク)ライブは、さまざまなジャンルで活躍されている方々と成瀬雅春のトークシリーズで、
最終的には、108人のゲストと対談します。 「109」は、「トーク」と、108人のゲスト+ 1(成瀬雅春)という意
味を兼ねています。 2001年3月にスタートし、感動トークあり、爆笑トークあり・・・と回を重ね、次回は34回
目となります。 さて、108番目のゲストをむかえるのはいつのことでしょうか・・・
No.
ゲスト対談者
No.
ゲスト対談者
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29
27
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19
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3
1
前田 比良聖 (NPO武道 和良久 代表)
荻野 哲夫
(酒処「おまつり本舗」オーナー)
井深 亮
(社会福祉法人 希望の家 理事長)
藤本 栄 (サカエカンパニー主宰)
加門 七海 (作家)
中矢 伸一 (日本弥栄の会代表)
河野 智聖 (自由人ネットワーク代表)
秋山 眞人
(哲学博士)
青山 圭秀 (作家)
岡島 瑞徳 (中心感覚研究会主宰)
宮本 久義 (インド思想研究者)
衛藤 信之
(心理カウンセラー)
キャメル・ヤマモト
(山本成一)
桐島 洋子
(作家)
佐々木 豊文
(NBS日本速読教育連盟代表)
青木 宏之
(新体道創始者)
三遊亭 圓窓
(落語家)

32
30
28
26
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22
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18
16
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12
10
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6
4
2


長谷川 淨潤
(「氣道」創始者 ピアニスト)
苫米地 英人
(脳機能学者)
藤堂 正基
(ヴェーダセンター主宰)
平山 夢明 (作家)
角川 春樹 (角川春樹事務所社長)
広池 秋子 (作家・ヨーガ指導研究家)
野火 杏子
(舞踊家)
多田 宏 (合気道師範)
小松 万豊 (国際ビジネスコンサルタント)
高樹 沙耶 (女優)
今野 敏
(小説家・空手家)
石川 雄規
(プロレスラー)
志賀 一雅
(脳力開発研究所所長)
古川 益三
(まんだらけ代表取締役社長)
原 久子
(原アカデミー・ソフィアアカデミー代表)
清田 益章
(超能力者)


第33回 タイトル 言霊の武道ワラク
ゲスト 前田 比良聖 (NPO武道 和良久 代表)
日時 2007年9月30日(日) 午後3時30分〜5時
ご案内文   実は、私たちが使う言葉には想像もつかない驚くべき威力が秘められています。それを「言霊(コトタマ)」と言います。言霊とは宇宙に遍満する力であり、人類がもつ究極のエネルギーを引き出す法則です。その言霊の法則で生まれたのがワラクです。当日は感性の高い皆さんに是非「水火(イキ)の力」を感じていただき、感想をお聞きしたいと思います。 <前田比良聖>
ゲスト
略歴
1956年  京都府生れ
1967年  糸東流空手道 金田昌久師に師事
1971年  国際空手道連盟 極真会館 芦原英幸師に内弟子入り
1977年  極真会館 芦原道場師範に就任
1980年  新日本空手道連盟 正道会館総本部最高師範に就任
1983年  大本本部武道講師 奥山忠男師に師事
2000年  武道和良久創始  http://www.walaku.com/

第32回 タイトル 「氣道」と「ヨーガ」〜生涯役立つ健康法〜
ゲスト 長谷川 淨潤 (「氣道」創始者 ピアニスト)
日時 2007年6月10日(日) 午後3時30分〜5時
ご案内文   私は、『氣道』という名称で、「自然に沿って生きる道」を提唱し活動しております。今回は、氣道methodの中から二人で行い合うもの(野口整体や現代心理療法)や、「自動運動」、「目の疲労の取り方」、「ノドの痛いときの急所」など、生活に役立つ健康法をご紹介し、実際に体験して戴きます。
  また、対談についても、以前より野口整体・現代心理療法と成瀬先生のヨーガには大きな共通点があると思っておりましたので、その接点の話や、どんな話題が飛び出すか楽しみにしております。(苦い思い出話も?)─それでは当日、皆さまにお会いできるのを楽しみにしております。 <長谷川淨潤>
ゲスト
略歴
  6歳の頃から医学に興味を抱き、ヨーガや東洋医学、野口整体、シュタイナー、禅、西医学、臨床心理学、現代催眠、その他数多くの行法を実践する。それらの集大成として1991年に氣道を設立。以後多くの講座や指導を行う。1995年&1998年、氣道の基本概念と行法を「人体科学会」において「身心の文法」として発表。元ダアマヨーガ道会師範。元CSヨガ普及会師範位(そこで成瀬先生とのご縁を戴く)。現在、『氣道』協会理事長・指導部門責任者。アバターマスター。僧侶。神官。ピアニストとして横浜、東京を中心にライヴ活動を行っている。総合教育研究所東洋医学部門代表。 
  著書◆「東洋医学セルフケア365日 【健康法のエッセンス】――『氣道』入門」(ちくま文庫)、「女性のための体の学校」(現代書林)、「実践自然健康道」「氣の学校」「健康法──常識のウソ」その他。 「氣道」協会 http://npo-kido.com/

第31回 タイトル 酒と肴と我が人生
ゲスト 荻野 哲夫 (酒処「おまつり本舗」オーナー)
日時 2007年4月15日(日) 午後3時30分〜5時
ご案内文   三方を海に囲まれ、ふんだんな海の食材に囲まれた県にて幼少時代を過ごし、バブル期に人並み以上に鍛えられた舌の感覚は、素材に妥協を許さず、・・・結果『美味しい魚』は釣って来なければ!・・と言う結論に!巨大魚を釣りあげる為にあらゆる方法を模索し、精神世界へと通ずる感覚を会得。
  又、後世に残していかなければならない日本の伝統文化としての『日本酒』の世界にも積極的に取り組み、全国各地の蔵元さんとも親交が深く、春のこの時期は試飲会等のイベント目白押しにて真剣勝負の毎日! どこまでリンクできるか成瀬先生との対談が楽しみです。 <荻野哲夫>
  荻野さんは(良い意味で)とにかく変な人です。私が彼からどんな話を一本釣りできるか、荻野哲夫氏をまな板に乗せて、どれだけ美味しく料理できるかが、私の腕の見せどころになりそうです。 (成瀬) 
ゲスト
略歴
  1961年青森生まれ。大手家電量販店勤務後、某デパート販売促進部にて広告ディレクターとして勤務。トラフィック業務を中心に活躍後、海外不動産、北関東周辺の不動産開発を手がけたのち、商業店舗開発に移行「屋台村事業」を立ち上げ研修店舗の運営に乗り出し、29歳にて現在の場所で開業!オーナーとしてお店を経営し今年で17年目!(詳細は↓ 日刊スポーツ紙参照)
  http://www.nikkansports.com/ns/gourmet/rensai/050927.html
  旨い酒と釣りたての魚料理が楽しめる店!として、昼は船の上にて魚と格闘!夜はお店でお刺身マシーン!三面六臂の店主のブログも日々更新中↓
                                http://omatsuriho.exblog.jp/

第30回 タイトル ヨーガと内部表現の書き換え、高次抽象度の臨場感と空の世界
ゲスト 苫米地 英人 (脳機能学者)
日時 2007年3月4日(日) 午後3時30分〜5時
ご案内文   人類は脳の進化と共に、高次な抽象度世界を身体性をもって認識するという特殊な進化に成功した不思議な生物である。この能力により数学や哲学などの極めて高度に抽象化された世界が構築されるに至った。
  ヨーガは、高度な抽象空間の臨場感の構築の訓練法としても、また同じ印度起源の数学や哲学に匹敵する高次空間の思考法としても優れた方法論である。現代社会における高次抽象度における身体性の重要度は益々高まるばかりであり、特にテクノロジーの導入より身体性が希薄化してきた現代の抽象化思考の流れの中でヨーガの重要性は益々高まるばかりである。更に、テクノロジーの導入により、離散数理や脳機能の新しいホライズンが広がるなか、空のレベルまでの抽象度空間の臨場感へも人類の抽象能力は迫りつつあり、今後、ヨーガにおける抽象度空間の臨場感にもインパクトがあるものと考えられる。
ゲスト
略歴
1959年東京都生まれ。脳機能学者・計算言語学者。イェール大学認知科学研究所、同人工知能研究所、カーネギーメロン大学計算機科学部研究員、同哲学科研究員、徳島大学助教授、ジャストシステム基礎研究所長、通商産業省情報処理振興審議会専門委員等歴任。中国南開大学客座教授、全日本気功師会理事。カーネギーメロン大学博士(Ph.D.)。1990年代に、ジャストシステム基礎研究所とハーバード大学医学部マサチューセッツ総合病院との共同脳機能研究プロジェクトを率い、脳機能科学という研究領域の創世記に活躍した。その後、公安警察の依頼により、オウム真理教信者の脱洗脳を手がけマスコミでも話題になった。とくに、国松警察庁長官狙撃事件では、実行犯とされる元巡査長のオウムにより消去されていた記憶の回復を行い、長官狙撃当日の詳細な記憶を引き出し大反響となったことも。
著者に『洗脳原論』(春秋社)、『洗脳護身術』(三才ブックス)、『脳とこころの洗い方』(フォレスト出版)、『心の操縦術』(PHP研究所)。監修書に『大好き!今日からのわたし。』(宝島社)、翻訳書に『CIA洗脳実験室』(デジタルハリウッド刊)がある。
ブログ:http://www.tomabechi.jp/

第29回 タイトル 今の世の中どこかが狂ってきている?
ゲスト 井深 亮 (社会福祉法人 希望の家 理事長 (株)エムアイラボ役員)
日時 2007年1月20日(土) 午後6時30分〜8時
ご案内文   21世紀に入って、どこかがおかしくなっています。戦争、犯罪それも尊属犯罪、心の時代といわれて、かえっておかしくなっています。 そんなことを考えながら今年少しでも良い世の中をと願いながら、皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。 
ゲスト
略歴
昭和20年終戦直前に長野県須坂で生まれる。 日本IBM(株)、ソニー(株)、ソニーPCL(株)を経てエンジニアとしてまたマネージメントのはしくれにいたサラリーマン生活を一昨年終える。現在希望の家の理事長。またプライベートに井深記念塾松風台ユーアイを運営しています。 著書は「父 井深大」。 趣味は音楽、大学のOBの合唱団に所属している。 会福祉法人 希望の家: http://www.kibo.or.jp/

第28回 タイトル 心身一如 梵我一如 〜自然と調和した生活〜
ゲスト 藤堂 正基 (ヴェーダセンター主宰)
日時 2006年6月25日(日) 午後3時30分〜5時
ご案内文   「ウパニシャッド」 「マントラと言霊」「ヤジニャ(プージャーやホーマ=護摩)」「サンスクリット語によるマントラ詠唱」「ヴェーダ」……これらのキーワードを中心に古来から継承されてきたヨーガを語る二人の会話は梵我一如の世界へ向かう。
ゲスト
略歴
1957年、京都府生まれ。1981年よりヨーガ瞑想講師として指導に専念。1995年より、渡印し、ラーマムールティ師(チェンナイ)、ナーラーヤナ氏(ヴァラナスィ)などに師事し、瞑想、ヴェーダ聖典詠唱、マントラ、冠婚葬祭儀式など、太古のヴェーダの知識と実践を学ぶ。ヨーガ・瞑想指導、執筆・講演、冠婚葬祭の司祭、音楽的ヴェーダ詠唱公演などの活動を行う。2003年、音楽的ヴェーダ・サーマーダCD『SILENT WAVES』『VEDA LILA』リリース。また地球環境問題や世界平和に関する情報発信なども行う。
ヴェーダセンター: http://vedicwisdom.jp

第27回 タイトル 心を見極める - 新たなる覚醒へのアプローチ -
ゲスト 藤本 栄 (サカエカンパニー主宰)
日時 2005年11月23日(水・勤労感謝の日) 午後3時30分〜5時
ご案内文   ヨーガ、宗教、座禅、瞑想。そこには、何やら同じ匂いがいたします。神秘的で怪しげ、独特のスタイルでちょっと危なそう。しかしそれらを一切排除したとき、共通したものが見えてきます。それは「心を止める」ことです。
  その根拠は何か。 心が止まるとどうなるのか。 その方法は。
  そして「心を止める」ことは、あらゆる達人の極意であり天才の共通項でもあるのです。先人たちが残した偉大な遺産を現代に蘇らせ、活かす。それは、私たちの役割なのです。それらのことを修行の達人、成瀬雅春師にうかがいながら、じっくりお話しをしたいと思います。  <藤本 栄> 
ゲスト
略歴
1956年、北海道生まれ。中心感覚研究会の岡島瑞徳師に師事し、整体とヨーガを学ぶ。独立後、サカエカンパニーを設立し現在に至る。本部を青山に構え、関東を中心に精力的に活動中。


第26回 タイトル 人はなぜ恐怖したいのか?
ゲスト 平山 夢明 (作家)
日時 2005年8月21日(日) 午後3時30分〜5時
ご案内文   人間の原初の感情である-恐怖。忌まわしい感情であるにも拘わらず人はその領域を無視することはできない。
  なぜ人は恐怖を忌みつつも離せないのか? 恐怖の効用とそこから見える現代人の有り様をぬるーく俯瞰する。  <平山夢明>
ゲスト
略歴
61年、神奈川生まれ。
コンビニ店長、自動販売機の営業などの後、週刊プレイボーイ等での映画批評家兼ライターを経て94年「異常快楽殺人」で米国猟期殺人者の実像に迫るノンフィクションを発表後、「Sinker」「メルキオールの惨劇」と長編小説を発表する傍ら、ライフワークとも言える実話怪談の世界で「超怖い話」「東京伝説」シリーズを執筆中。また本年より映画監督としても始動開始。 http://chokowai.netcinema.tv/movie/index.html

第25回 タイトル 「隠されたもの」について知りたい!
ゲスト 加門 七海 (作家)
日時 2005年6月19日(日) 午後3時30分〜5時
ご案内文   幼い頃から、不思議なモノを見聞きしてきた。恐ろしくて泣き出すようなこともあったけど、なぜか本質的には怖いと思えず、いまだに興味は募る一方だ。そして好奇心の赴くまま、様々な出会いを重ねるうちに「オカルト」=「隠されたもの」こそが世界の核にあるのだと考えるようになってきた。とはいえ、その全貌は私ごときに掴めるはずはなく、真実の端っこに触っては驚いているという有様だ。ゆえに、成瀬先生には聞きたいことが沢山ある。神仏、この世かの世の事、地球の事、宇宙の事。好奇心の赴くまま、一時間半、先生を質問攻めにしてみたい。  <加門 七海>
ゲスト
略歴
東京生まれ。
朝日ソノラマ『人丸調伏令』で小説家デビュー。
『東京魔方陣』 『大江戸魔方陣』 『うわさの神仏』などの歴史・オカルトドキュメンタリーやエッセイ、『環蛇銭』 『呪の血脈』 『203号室』等、伝奇ホラー小説を多く手がける。

第24回 タイトル 究極の修行体験
ゲスト 角川 春樹 (角川春樹事務所月刊ランティエ総合プロデューサー)
日時 2005年3月20日(日) 午後3時30分〜5時
ご案内文   人間は何のために生まれてきたのか?
  その答えを宗教に求めても哲学に求めても満足できるはずがない。人生はどん底まで体験しなければ、本当の「覚醒」は得られない。今回晴れて自由の身となり、満を持しての究極対談に臨む角川春樹と、久しぶりに究極の本音話をぶつける成瀬雅春という組み合わせは、トークシリーズ最大の究極対談となるだろう。
ゲスト
略歴
昭和17年(1942)富山県生まれ。
國學院大學文学部卒。ニューヨーク州立大学文学博士。
父・源義が創刊した「河」の副主宰を長く務める。映画監督など幅広い活動でも有名。
平成5年に関税法等違反で逮捕され服役ののち、平成16年に仮釈放。
芸術選奨文部大臣新人賞、俳人協会新人賞)、読売文学賞、蛇笏賞受賞。句集に『カエサルの地』 『信長の首』 『流され王』 『補陀落の怪』 『猿田彦』 『一つ目小僧』 『夢殿』 『花咲爺』 『檻』 『存在と時間』 『いのちの緒』 『海鼠の日』、評論集に『「いのち」の思想』など。 http://www.kadokawaharuki.co.jp/

第23回 タイトル 神道的立場から見る霊性向上のヒケツ
ゲスト 中矢 伸一 (日本弥栄の会代表)
日時 2005年1月23日(日) 午後3時30分〜5時
ご案内文   日月神示を中心とした神道観(異端の神道ですが)から導き出される「霊性向上のヒケツ」とは何か? 中矢著『人類を救う霊性と食と秘密』などを引き合いに出しながら、ちょっと変わった霊性のお話を、成瀬先生と語り合いたいと思います。「祝詞」について、「言霊」について、「食」について・・・などなど。 <中矢 伸一> 
ゲスト
略歴
「日本弥栄(いやさか)の会」代表。
3年間に及ぶ米国留学生活を通じ、日本と日本民族の特異性を自覚。帰国後、英会話講師・翻訳・通訳など、英語ベースの業務に従事する一方、神道系の歴史、宗教、思想などについて独自に研究を重ねる。1991年、それまでの研究をまとめた『日月神示』(徳間書店)を刊行。以後、関連した著作を相次いで世に送り出す。世界に誇るべき日本精神の復活と、真に人類の歩むべき弥栄の道を追求する著者の姿勢に対し、賛同の輪が全国に広がりつつある。
現在、著書執筆の傍ら、主に自著の固定読者から成るネットワーク「日本弥栄の会」を主宰、月刊誌『たまゆら』を発行している。

第22回 タイトル 至福の生活ヨーガ
ゲスト 広池 秋子 (作家・ヨーガ指導研究家)
日時 2004年10月31日(日) 午後3時30分〜5時
ご案内文   広池秋子先生は、11月1日で満85歳を迎えます。私がこのトークシリーズを始めたときから、いつかは対談したいと思っていた方です。
  最初に広池先生にお会いしてから、すでに30年ぐらいの時間が経過してしまいました。その間、生活ヨーガの普及に努め、現在も幾つもの教室を駆け巡って、大活躍されています。
  正しい姿勢の重要さを力説され、シールシャ・アーサナ(頭立ちのポーズ)を実践することの大切さについても、今回お聞きできると思います。また、最近ではチャクラについてのご研究も深められているとの事ですので、内容の濃い対談になると思います。 <成瀬 雅春>
ゲスト
略歴
埼玉県生まれ。
今年11月1日で満85歳を迎える。
朝日カルチャーセンター、産経学園など多くの教室で指導し、好評を博している。
広池ヨーガ健康研究所所長、万華の会会長。2002年「大網広池健康ヨーガ資料館」開設。著書に「美しいカラダになるセレブヨーガダイエット」(青春出版社)、「六十歳からの生活ヨーガ革命」「元気が出るらくらく生活ヨーガ」(以上、海竜社)など多数。
http://www.hiroike-yoga.jp/

第21回 タイトル 時間と空間のはざまで - ヨガと武術の技法から探求する時空の旅 -
ゲスト 河野 智聖 (自由人ネットワーク代表) 
日時 2004年9月5日(日) 午後3時30分〜5時
ご案内文   武術と整体を融合させ身体の理合を探求中の私が今探っているのが、「時空感覚」です。
  時空感覚技法を用いると、表面的には身体は動かないが拳が届いたり届かなかったりします。また構えの型をとると空間が歪み相手はまっすぐ打ち込めないなど不思議な現象がおきるのです。
  私たちを取りまく時間と空間は目でみえる世界だけで構成されているのではないのかもしれません。
  長年の師でもある成瀬先生に時間と空間について問いかけながら、皆さんとひとときの時間と空間を旅してみたいと思います。 <河野 智聖> 
ゲスト
略歴
中学時代から空手を始める。
合理的な身体技法に惹かれ心拳を学び指導員となる、また竜明広老師から北派少林拳総合源流の伝授を受ける。同時に橋本操体、野口整体といった身体調整術を学ぶ。身体の操作を有効的に活用し、稽古する事で健康になり、年を重ねるごとに技術を増してゆける事を目的に武術と整体を融合させた「心道」を創始する。
ジパングボディシステム・快気法・動体学などを考案し東京・大阪・名古屋を中心に活動している。 http://meuto.net

第20回 タイトル インド舞踊の世界観
ゲスト 野火 杏子 (舞踊家)
日時 2004年6月27日(日) 午後3時30分〜5時
ご案内文   以前、成瀬氏とお仕事をご一緒させて頂いた時、「修行癖ってあるよね」っていうお話が出て、そうだなぁ…ってつくづく思ったことがあります。氏ほどではありませんが、私も鍛え癖があって、舞踊用の身体作りをやることが人生の目的化してしまっているようなところがあります。舞台が目的でなければならないのに、体作りのみはよくない…と思いつつ、やめられない。鍛える=神に近づく…としたら、インド舞踊と ヨーガには、そんな部分で共通性があるかもしれません。 <野火 杏子>
ゲスト
略歴
1956年、東京生まれ。
新宿歌舞伎町でインド舞踊スクールと舞踊団 「コンテンポラリー・ナティヤム・
カンパニー」を運営。
現在、あちこちで心理学の講師も勤めている。
著書 :「マサラムービー物語」 「インド映画にゾッコン」 「社会心理学事典」
    「ライフサイクルと家族の危機」(共著) http://www.cncdance.com/home.htm

第19回 タイトル 超常現象の世界を語る
ゲスト 秋山 眞人 (哲学博士)
日時 2003年12月21日(日) 午後3時30分〜5時
ご案内文   スプーン曲げは、多くの方がご存知の超能力現象ですが、それが日本ではじめて公的に発見された事を知った方は少ないと思います。
  マスメディアが先行した超能力観が、良い意味でも悪い意味でも強い影響を与えたまま、進んできた超能力現象の世界の捉え方。その中に一歩踏み込んだ話が出来たらと思います。 <秋山 眞人>
ゲスト
略歴
14〜15歳の頃に、超常現象を体験。以後、能力者としてメディアに取り上げられ、 三十年近くになる。
公務員2回、商社マンと14年間のサラリー マン生活の後、国際気能法研究所設立。
中国における気功の代表的研究団体のい くつかのオブザーバー を務めながら、世界
中を歴訪。 哲学博士。 http://www.makiyama.jp/

第18回 タイトル 武道とヨーガ
ゲスト 多田 宏 (合気道師範)
日時 2003年10月5日(日) 午後3時30分〜5時
ご案内文   合気道は、開祖である植芝盛平先生が、日本伝統武道を厳しく修行された結果、確立された近代武道ですが、今回トークショーにお招きした、多田宏氏は(財団法人)合気会の師範として国内のみならず、イタリアを中心とするヨーロッパ及びアジア諸国でも指導を行っておられます。
  学生時代つかれた中村天風先生直伝のヨーガを基とする心身統一法を、どのように合気道に生かされているか、武道の稽古とヨーガの修行方法との共通性、また、今世紀最も重要と思われる「命のあり方としての道」を求める武道とは何か、などをテーマにお話いただけると思います。 http://www.asahi-net.or.jp/~yp7h-td/
ゲスト
略歴
昭和 4年  東京に生まれる。
昭和27年 早稲田大学法学部卒業。
合気道九段、(財)合気会本部道場、月窓寺道場師範。
イタリア政府公認財団法人日本伝統文化の会=イタリア合気会創立者。
早稲田大学合気道会、東京大学合気道気練会師範、合気道多田塾を主宰。

第17回 タイトル 聖母出現 -普遍宗教をさぐる-
ゲスト 青山 圭秀 (作家)
日時 2003年6月8日(日) 午後3時30分〜5時
ご案内文   今から2000年前、イエスの死からしばらく後に亡くなった聖母マリアは、その後、ルルド、ファティマ、秋田など、信者たちに頻繁に姿を見せてきた歴史があります。私は、キリスト教、特に聖母出現について研究し、小説に描き、しばしば聖地を訪れてきました。キリスト教の世界観にヨーガ哲学をからませながら、神々の出現の意味を考え、普遍的宗教観を語りたいと思います。  <青山 圭秀>
ゲスト
略歴
1959年 広島県生まれ。
東京大学大学院・相関理化学専攻博士課程終了。
量子物理化学を専門としながら、吸入麻酔薬の作用機序、さらにはインド伝承医学アーユルヴェーダと、その哲学的基礎に深い関心を持つ。
人間理性の限界と意識の深淵を問うた『理性のゆらぎ』、運命と自由意志を問いなおした『アガスティアの葉』(ともに三五館)、宗教の普遍性を模索した小説『最後の奇跡』(幻冬舎)等、著書多数。
カリフォルニア州立大学客員教授、東洋伝承医学研究所副所長、理学博士、医学博士  http://www.lightfield.co.jp/aoyama/

第16回 タイトル 人生を楽しく生きる
ゲスト 小松 万豊 (国際ビジネスコンサルタント)
日時 2003年4月27日(日) 午後3時30分〜5時
ご案内文   「町工場、世界へ翔ぶ」というタイトルで「プロジェクトX」に登場した小松万豊さんは、ソニーのトランジスタラジオをヨーロッパに売り込むことに成功した実力者です。
  また20年以上を海外で暮らしてきた国際人でもあり、積極的に人生を切り拓いてこられました。
  今回は小松万豊さんをお迎えして、その豊かな人生経験から、どんな時代にも人生を楽しく生きる秘訣を披露していただこうと思います。  <成瀬 雅春>
ゲスト
略歴
1928年 東京生まれ
1954年 東京大学法学部卒業
1959年 ソニーK.K.入社
1971年 トリオK.K.(現ケンウッドK.K.)常務、
1977年 Kenwood USA社長、 Kenwood Europe社長を兼務
1984年 日本トラベノールK.K.(現バクスターK.K.)社長
1996年 バクスター名誉会長等を経て、
現在   米国 Guidant Corporation Advisory Board, Chairman
      ドイツteasAGアドバイザー、テサ テープK.K.取締役
      財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会(TOEIC)評議員

第15回 タイトル 整体から垣間見るヨガの技法
ゲスト 岡島 瑞徳 (中心感覚研究会主宰)
日時 2003年3月16日(日) 午後6時30分〜8時
ご案内文 野口晴哉の創始した整体は、徹底した人間観察をベースにした技術だ。そういう眼から見ると、昔のヨギの技法も、多分、内観を中心とした人間観察から成っていたに違いないことがわかる。一つのポーズや呼吸法等で、本当は何を得ようとしたのか?それをリアルに見つめ修行していく時、整体の智恵が思わぬ答えを与えてくれることが数多くある。勿論、今もって何をやろうとしているのかがわからないものも多い。今回のトークでは、私のヨガの師である成瀬先生に、長い御無沙汰の間に私が得た整体的見解を披露し問うてみたい。  <岡島 瑞徳>
ゲスト
略歴
1947年生まれ。大学時代から演劇の革新を目指しヨガを修行。やがて、整体法創始者・野口晴哉と出会い深くそれに傾倒師事。師亡き後、生命の普遍的感覚の目覚めを得て、それを「中心感覚(Centering Sense)」と名付け、CSの開発・進化のためのCSヨガと調息整体法を体系化。日々、何十人という人の整体指導を行っている。著書多数。現・中心感覚研究会主宰。成瀬先生とは20年前に出会い、特に呼吸法のナルセ・メソッド誕生前には、徹底的に呼吸法の個人レッスンを受けていた時期がある。
http://www.c-sense.jp/

第14回 タイトル フリーダイビングとヨーガ
ゲスト 高樹 沙耶 (女優)
日時 2003年1月26日(日) 午後3時30分〜5時
ご案内文 2002年フリーダイビングワールドカップの大会にて女子2位。個人においては日本新記録を塗り替えた。フリーダイビングを始めてわずか1年。たった1年でここまできた理由のひとつがヨーガなのです。成瀬先生の『呼吸法の極意』と出会ったことが勝敗を大きく左右した。今回はフリーダイビングとヨーガについて、お話しを展開します。 
<高樹沙耶>
ゲスト
略歴
1963年8月生まれ。17歳より芸能界にはいり、主に女優を続けてきたが、ここ数年、自然との共存に目覚め、本拠地をハワイに構え、新たな人生を歩みだした。
http://www.saya.jp/ 

第13回 タイトル ヨーガと聖地巡礼
ゲスト 宮本 久義 (インド思想研究者)
日時 2002年12月15日(日) 午後3時30分〜5時
ご案内文 インドは面白い国だ。生活や思考も両極端のものが平然と共存している。都市は猥雑ともいっていい活気にあふれかえっている。しかしその一方で、ヨーガや聖地巡礼のため深山幽谷のヒマーラヤにわけ入る者がいる。彼らは一体何を求めているのか? 修行とは何なのか? それらについて、インドの聖地をたずね歩いている成瀬さんとお話しをするのを、今から楽しみにしている。 <宮本久義>
ゲスト
略歴
1950年、東京浅草生まれ。1971年にインドを訪れて以来、インド研究にたずさわる。78年より7年間バナーラス・ヒンドゥー大学に留学。Ph.D.(哲学博士)。現在、早稲田大学、東京大学でインド思想史、サンスクリット語などを教えている。最近は主として聖地信仰の研究を行っている。共著に『インド道の文化誌』『インドおもしろ不思議図鑑』『原インドの世界』など。

第12回 タイトル 何を修行するのか? 伝えるもの、失われるもの
ゲスト 今野 敏 (小説家・空手家)
日時 2002年10月29日(火) 午後7時30分〜9時
ご案内文 現代で空手といわれているものと、沖縄古流の空手のイメージは、おそろしくかけ離れています。その違いはどこにあるのか? 沖縄から本土に渡ってきた空手。その歴史の中でとても大切なものが失われていきました。それを肌で感じたとき、私は独立を考えずにはいられませんでした。人は空手で何を修行するのか? その本質について、修行のエキスパート成瀬雅春さんとお話ししてみたいと思います。 <今野 敏>
ゲスト
略歴
1955年9月北海道生まれ。1979年に問題小説新人賞を受賞してデビュー。「蓬莱」「慎治」「リオ」「陽炎」「ST-警視庁科学特捜班」等のミステリ、「惣角流浪」「山嵐」「虎の門 龍の門」等の武道小説など著書はすでに100冊を超える。自ら「空手道今野塾」を主宰。都内に加え、大阪、福山、モスクワに支部を持ち、精力的に沖縄古流の空手を指導している。 http://www.age.ne.jp/x/b-konno/

第11回 タイトル 心を見る方法
ゲスト 衛藤 信之 (心理カウンセラー)
日時 2002年8月31日(土) 午後4時30分〜6時
ご案内文 ヨーガを実践している人には、何とも気になるタイトルです。成瀬雅春の実践しているヨーガはまさに「自分の心」を見つめるものです。衛藤信之さんの心理カウンセラーとしての「心を見る方法」とヨーガ行者成瀬雅春の「心を見る方法」は果たして同じなのでしょうか、それとも違うのでしょうか?いずれにしても、それぞれの分野でエキスパートの「心を見る方法」は、このトークライブ参加者にとっては得るものが多いはずです。
ゲスト
略歴
「日本メンタルヘルス協会」主宰。カルフォルニアで人間性中心心理学を学ぶ。実践的で日常に役に立つ人間関係スキルを紹介。学派に捉われない技法は各方面で好評を得ている。昨年アメリカ西部で先住民と生活を共にし、新境地を開拓している。
http://www.mental.co.jp/

第10回 タイトル プロレスは触覚が決めてだ!
ゲスト 石川 雄規 (プロレスラー)
日時 2002年7月14日(日) 午後5時30分〜7時
ご案内文 最近はちょっとした格闘技ブームが沸き起こっている。プロレスラーの石川雄規氏は、相手を見て闘っていてはだめだという。相手の動きは「触覚」で感じ取るのだそうだ。これは、まさに魂を磨く修行の「五感の拡大」そのものだ! 独特の「舞い」とヨーガで肉体を極限までコントロールしている成瀬雅春と、プロレスを通して、肉体のコントロールを極限まで追及している石川雄規氏の対談は、プロレスファンやヨーガ実践者に限らず、聞き逃すことのできない有意義な内容になるだろう。
ゲスト
略歴
大学卒業後カール・ゴッチ(プロレスの神様)に弟子入り。その後、藤原組に入門。平成4年4月19日藤原組東京体育館大会にてプロレスラーデビュー(対:高橋和生)平成6年にはアントニオ猪木と対戦。平成7年「格闘探偵団バトラーツ」を旗揚げする。10ヶ月の活動休止を経て今年6月再スタートを切る。レスラーと再生バトラーツ社長として新たな人生を踏み出した。 http://www.battlarts.jp/

第9回 タイトル 第7の才 「仕事で遊んでいる」 2人
ゲスト キャメル・ヤマモト(山本成一)
日時 2002年6月1日(土) 午後6時30分〜8時
ご案内文 キャメルヤマモトさんは、昨夏出版された「稼ぐ人、安い人、余る人」で、グローバル時代の「稼ぐ人」になる鍵を解き明かしました。その秘密は、学歴とか知識ではなくて、自律型マインド・セット=「7つの才」にあるそうです。キャメルさんは、4月末までシリコンバレーで暮らしていて帰国したばかり。「7つの才」裏話や、シリコンバレーの「稼ぐ人」秘話も交えた、愉快で翔んだ対話を楽しみにいらしてください。
ゲスト
略歴
東京大学法学部卒。外交官10年。人材・組織コンサルタント10年。成瀬ヨーガグループ会員歴18年。その間、エジプト、英国、サウジアラビア、米国シリコンバレーで活躍。趣味はスケート、ピアノ、言語(アラビア語、フランス語)、ヨーガ。昨年夏出版された「稼ぐ人、安い人、余る人」(幻冬舎)は10万部のベストセラー。最近は、新聞、雑誌等にも頻繁に寄稿している。 http://www.camelyamamoto.com/

第8回 タイトル 脳波と瞑想とパワーの関係を探る
ゲスト 志賀 一雅 (脳力開発研究所所長)
日時 2002年4月20日(土) 午後6時30分〜8時
ご案内文 超能力や霊能力や気のエネルギーが発揮されるときには、特徴的な脳波状態になるといいます。パワーを出す人と受け手の人が同じ脳波状態のときに、最も活かされることが志賀先生の最近の研究で判りだしたそうです。わたし(成瀬)も志賀先生の被験者となって脳波測定を受けた経験があります。脳波と瞑想の関係や脳波と発揮されるパワーの関係を中心に志賀先生から興味深いお話を聴く事がでるでしょう。
ゲスト
略歴
昭和36年電気通信大学卒業、松下電器産業入社、松下技研で半導体集積回路、LSIの開発に従事、松下技研主任研究員、東京大学工学部研究員を兼務し脳波の研究に没頭、アルファ脳波に関心を持つ。現在(株)脳力開発研究所所長、徳島大学工学部講師、日本理科学検定協会理事長、日本数学検定協会理事、日本および米国バイオフィードバック学会会員、日本航空学園顧問。 http://www.alphacom.co.jp/

第7回 タイトル 林住期を謳歌する
ゲスト 桐島 洋子 (作家)
日時 2002年2月16日(土) 午後6時30分〜8時
ご案内文 今回は、桐島洋子さんをお迎えして、人生の収穫の秋について大いに語って貰います。ヒンドゥー教の教えには四住期(学生期、家住期、林住期、遊行期)という理想の生涯があります。桐島さんは、今まさにその林住期を謳歌しているところだそうです。ヨーガの実践(林住期、遊行期)との接点もあり、興味深い対談になることでしょう。
ゲスト
略歴
1970年に「渚と澪と舵」で作家デビュー。73年に「淋しいアメリカ人」で第3回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。「聡明な女は料理がうまい」や「女ざかり」シリーズをはじめ、すべて実体験にもとづく育児論、女性論、旅行記などで人気を集めた。現在は「林住期」(人生の収穫の秋)を宣言して仕事を絞り、カナダと日本を行き来している。
http://www.yoko-kirishima.net/

第6回 タイトル 存在・・・・・究極の神
ゲスト 古川 益三 (まんだらけ代表取締役社長)
日時 2001年11月29日(木) 午後7時〜8時30分
ご案内文 テレビの人気番組「なんでも鑑定団」では、マンガ本の鑑定人として登場し、 大阪や福岡にも「まんだらけ」の支店を出し、アメリカにも進出して実業家としての実力を遺憾なく発揮している古川益三さんは、精神世界に造詣が深いことでも知られています。古川さんの主宰する「精神世界チャンネル」にわたしが出演したことがきっかけで、今回の対談の運びとなりました。しかもタイトルの「存在‥‥究極の神」というのは、古川さんの提案によるものなので、一体どんな鋭いバトルになるのか見当もつきません。それこそ「神のみぞ知る」ことでしょう。 <成瀬雅春>
ゲスト
略歴
古川益三 昭和45年7月水木プロダクションアシスタントとなり、月刊誌「ガロ」に「紫の伝説」を連載する。「淡紫抄」北冬書房より出版。その他単行本3冊。昭和55年中野に「まんだらけ」創立。平成2年株式会社まんだらけ代表取締役に就任、現在に至る。平成9年4月アメリカ・ロスアンゼルスに現地法人「Mandarake Usa Inc.」を設立。
http://www.mandarake.co.jp/

第5回 タイトル 速読の謎を解いた男
ゲスト 佐々木 豊文 (NBS日本速読教育連盟代表)
日時 2001年10月8日(月・体育の日) 午後3時30分〜5時
ご案内文 科学的速読法を日本に初めて導入した「佐々木豊文」は、1分間に1万字という高速読書が可能だという。常識では計り知れないこの能力を普及しようとしているこの男と、ヨーガの空中浮揚という、これも常識を超越した能力を公開した「成瀬雅春」という二人の超常識男が対談すると、一体どんな話になるのだろうか?
ゲスト
略歴
東京工業大学工学部卒業。工学博士。1980年、シルバ・メソッド講師資格取得。1984年、速読教室を開校。1986年速読法創始者パク・ファーヨップ教授を招聘し、「科学的速読法」のセミナーを開講する。1995年、光文社カッパサイエンス「速読の科学」を出版。目白大学にて、「速読法」を正式科目として開講。 http://sokudoku.co.jp/

第4回 タイトル 心の浄化から真我実現へ
対談者 原 久子 (原アカデミー・ソフィアアカデミー代表)
日時 2001年7月31日(火) 午後7時〜8時30分
ご案内文 ヨーガの流儀の中には、いくつかの流れがありますが、各々の目指す最終目的は宇宙意識と融合することにあると思います。成瀬先生は、総合ヨーガの立場から悟りの道を探求しておられます。それに対し、原久子は誕生以来の自分を反省的瞑想を通して心を浄化し、各人の心に内在する真我と、宇宙意識の融合をはかることを主眼に置いています。この二人が『真我』について語り合えば、ヨーガの目指す宇宙意識との統一についての理解が深まって行くことでしょう。 <原久子>
わたしは、ヨーガ実践家やヨーガ指導者同士の交流はなるべく多い方が良いと思っています。しかし長年ヨーガ指導を続けている者同士の対談というのは、実際には非常に少ないのが現状です。今回はその数少ないチャンスが巡ってきました。一体どんな対談になるのか、わたし自身が今から非常に楽しみにしています。 <成瀬雅春>
ゲスト
略歴
呼吸法と瞑想法で虚弱体質を克服。高橋信次氏に師事し、心の世界に開眼する。武蔵野音楽大学卒業。東京高等鍼灸学校卒業。独自のヒーリング法と心の浄化を通して、理想、希望が実現するスーパーメソッドを考案。原アカデミー代表。ソフィアアカデミー代表。名誉心理学博士(U.S.A)。著書に「瞑想呼吸法」(日本実業出版社)、「瞑想の人間学」(ビジネス社)、「呼吸を変えればスッキリやせる」「自己実現法」(土屋書店)など。  http://www.hara.ac/

第3回 タイトル 利く動き
ゲスト 青木 宏之 (新体道創始者)
日時 2001年5月29日(火) 午後7時〜8時30分
ご案内文 武道とヨーガはどちらも動きを重視する。しかも無理な動きや無駄な動きを徹底的に排除する点では、まったく同じ要素をもっている。無理や無駄のない動きから「利く動き」が生まれる。武道では「利く動き」ができると、ごく僅かなエネルギーで驚異的な効果を得ることが出来る。ヨーガでは「利く動き」ができると、内在するエネルギーを自在に活用することができる。「利く動き」とは真に生きて働く動きのことなのである。
ゲスト
略歴
1963年、日本空手道の恩師江上茂師範より最高段位五段に推挙される。『科学・技術と精神世界』(於:筑波大学)やトランスパーソナル学会にて、秘技「遠当て」を披露する。現在、新体道協会会長、国際新体道連盟(ISF)会長、人体科学会常任理事などを兼任。主な著書『からだは宇宙のメッセージ』(地湧社)『新体道〜智慧を拓く身体技法』(春秋社)『新・からだ主義宣言』(ビジネス社)など。

第2回 タイトル スピリチュアル・クロスロードでの語らい
ゲスト 清田 益章 (超能力者)
日時 2001年4月29日(日) 午後4時〜5時30分
ご案内文 自分の存在とは、現在、過去、未来の交差点(クロスロード)のうえにいます。自分がひとつの生命体として存在しているのは、今という瞬間と、その瞬間の積み重ねである過去、そしてその瞬間に心の中でのみ築くことができる未来によって構成されています。成瀬雅春も清田益章も表現方法こそ違え、このことを実感してきたのです。清田益章のデモンストレーションを含め、心と身体のバランス、現在と未来のバランスなど様々なバランスについて語り合う一時です。清田益章のデモンストレーションと、成瀬雅春&清田益章トーク・セッションの2部構成で行う予定です。ヨーガ修行によって魂の奥深さを感じてきた成瀬雅春と、先天的に魂と接してきた清田益章のトーク・ライブを超えたトーク・セッションなのです。
ゲスト
略歴
専修大学文学部人文科心理学卒業。(株)脳力開発研究所研究員。ものごころついた頃から超常現象を発揮。1974年、ユリ・ゲラー来日を期に超能力者としてマスコミからの取材や、国内外の大学、研究機関などの超能力実験に参加。現在、超能力者としての活動をする傍ら、ミュージシャンとして活動を再開する予定。また、新たな幼児教育や、心とからだのバランスを考えたハイブリッドなトレーニングを考案中。
http://www.xeneph.com/

第1回 タイトル 小学校の教科書に落語が載った
ゲスト 三遊亭 圓窓 (落語家)
日時 2001年3月30日(金) 午後7時〜8時30分
ご案内文 成瀬ヨーガグループ(旧デバイン・ヨガクラブ)と改名し、新たな活動の第一弾としていろいろなジャンルで活躍されている方々、108名との対談シリーズがスタートします。その記念すべき第一回に落語家の三遊亭圓窓師匠を迎えます。圓窓師匠からは普段の高座での噺とは一味違う話を聞くことができるでしょう。
ゲスト
略歴
落語、講演,文筆など活動は多彩。小学四年の国語教科書に圓窓の落語「ぞろぞろ」が載る。1973年にスタートした「圓窓五百噺」が2001年1月にゴール!『おもしろ落語図書館』(大日本図書)全10巻・100席・発売中。http://ensou-dakudaku.net/


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